こんにちは、えくぼです。
スキルスキップを調べていると、月々の金額と数十万円の受講料が出てきて、「どちらを見ればいいの?」と迷うこともあるのではないでしょうか。学びたい内容が見つかったら、支払いのこともはっきりさせて検討したいですよね。
受講料は税込29.5万円・79.5万円・99.5万円の3プラン。別途入会金5万円があり、個別面談当日から7日以内に申し込むと免除されます。 月12,292円〜は24回分割の表示で、手数料は別。受講料と入会金の合計から、追加費用・補助金・返金の条件まで整理しました。

私自身、Webデザインコミュニティに立ち上げメンバーとして参画し、スクール選びで迷っている方を近くで見てきました。
疑問・疑惑・不安など、しっかり解消してから新しいことにチャレンジしていきたいですよね!
こんな方におすすめの記事です:
- スキルスキップに申し込むと総額いくらになるのか知りたい
- 分割払いと受講期間の違いを確認したい
- 補助金や入会金免除を使えるか調べている
- 無料カウンセリングで料金について何を聞けばいいか迷っている
スキルスキップの料金はいくら?【3プラン比較】
スキルスキップの受講料は295,000〜995,000円、入会金を足すと345,000〜1,045,000円です。 入会金免除を使うかどうかで、同じプランでも支払額が変わります。
| プラン | 受講期間 | 受講料(税込) | 入会金を含む額(税込) | 入会金免除時(税込) |
|---|---|---|---|---|
| レディースクラス | 60日間 | 295,000円 | 345,000円 | 295,000円 |
| プロキャリアプラン | 180日間 | 795,000円 | 845,000円 | 795,000円 |
| エキスパートプラン | 270日間 | 995,000円 | 1,045,000円 | 995,000円 |
※出典:スキルスキップ公式・特定商取引法に基づく表記。入会金を含む額は、各受講料に50,000円を足して算出しています。免除は個別面談当日から7日以内の申し込みが条件。いずれも分割・振込手数料、必要なツール代などは含みません。
3プランは受講期間と支援内容をセットで比べよう
期間だけを並べると、60日・180日・270日の3つ。短いプランでどこまで取り組めるか、長いプランで何を追加して学べるかを知ってから選ぶのがおすすめです。
例えば、すでにSNSで発信していて投稿の改善を相談したい方と、アカウントの開設から仕事の受注まで学びたい方では、必要なサポートも違いますよね。
「初心者だからいちばん長いプラン」「予算に収まるからいちばん短いプラン」と、期間や価格のどちらか一方で決めなくても大丈夫。今できること、卒業までにできるようになりたいことを伝えると、比較しやすくなります。
なお、公式の料金表だけでは、プラン別の面談回数や添削回数までは分かりません。長期プランほどすべてのサポートが増える、とも言い切れないため、案内資料で内容をそろえて見ておきましょう。
79.5万円と99.5万円の差は20万円
プロキャリアとエキスパートは、受講料で20万円、受講期間で90日間の差があります。
追加の期間に取り組みたい課題があるなら、長く相談できることは選ぶ理由になります。一方で、まだ学習目的が決まっていない段階では、期間を延ばすだけで活用できるとは限りません。
無料カウンセリングでは「180日で区切る場合と270日まで学ぶ場合で、私の学習計画はどう変わりますか?」と聞いてみてください。料金差に納得できるか、具体的な予定で考えられますよ😊
受講期間は、今のスキルや使える時間に合わせて選びたいところ。無料カウンセリングで、自分に必要なプランを相談してみましょう。
入会金5万円は免除される?【申し込みの条件】
入会金50,000円(税込)は、個別面談当日から7日以内に申し込むと免除されます。 面談当日中の申し込みだけに限った条件ではありません。
『個別面談当日から7日以内に申込いただいた場合、入会金50,000円(税込)は免除となります。』
出典: スキルスキップ公式・特定商取引法に基づく表記
免除されるのは入会金。受講料と手数料は別
入会金が免除されても、受講料そのものが無料になるわけではありません。また、分割手数料まで免除されるという案内も確認できませんでした。
申し込む前には、見積もりの中で次の項目を分けてもらうと分かりやすいです。
- 受講料はいくらか
- 入会金は免除され、0円になっているか
- 分割などの手数料を加えるといくらか
- 自分で用意する機材・ツールにいくら必要か
入会金が0円になった見積もりと、毎月の支払予定の両方を残しておくと、家族に相談するときにも説明しやすくなります。
入会金の期限と、受講開始日は同じではない
レディースクラスの受講開始は、申し込んだ月の翌月1日。プロキャリア・エキスパートは、申し込み後に相談して決める形です。
ここで見ておきたいのが、申し込む日と、勉強を始められる日の両方です。
例えば、来月は仕事が忙しい、子どもの行事が重なっているなど、学習の時間を取りにくい時期もありますよね。入会金免除だけを優先して、受講開始後の予定を詰め込みすぎないようにしたいところ。
開始日の変更や休会ができるかは別途確認が必要です。予定が読みにくい方は、申し込み前に事情を伝えて相談してみてください。
期限を確認するときは「私の場合、何月何日の何時までが免除の対象ですか?」と具体的に聞くと、数え方の行き違いを減らせます。
学習を始めたい時期が決まっている方は、料金と開始日を一緒に確認しておきましょう。
月12,292円は月額制?【分割払いの注意点】
月12,292円〜は、受講料を24回に分けて支払う場合の表示です。毎月更新する月額制サービスとして考えないようにしましょう。
公式の料金案内には、分割手数料が別途かかることも示されています。
※出典:スキルスキップ公式・料金プラン
受講する期間と、支払いが続く期間を分けて考える
60日間の講座を選んでも、24回払いにすれば支払いは講座の終了後まで続きます。卒業したら残りの支払いも終わる、という仕組みではありません。
月々の金額は家計に入れやすいかを考えるための数字。受講料の総額は、その学習にいくら使うかを決めるための数字です。どちらも見ておくと、無理のない予算を組みやすくなります。
| 見る数字 | 分かること | あわせて確かめたいこと |
|---|---|---|
| 毎月の支払額 | 毎月の家計から出せるか | 初回・最終回だけ金額が違わないか |
| 支払回数・終了月 | いつまで負担が続くか | 卒業後の家計にも収まるか |
| 手数料込みの総額 | 最終的にいくら払うか | 一括払いとの差はいくらか |
| 受講期間 | いつまで学習支援を受けるか | 支払い期間と混同していないか |
手数料込みの支払額は、見積もりで確認しよう
支払方法は、振込・クレジットカード・ショッピングクレジットが案内されています。カード分割はカード会社の手数料がかかるため、広告にある月額だけでは、最終的な支払額を確定できません。
「月12,292円×24回」を、そのまま正式な請求総額として使わないこともポイント。分割手数料が含まれていないうえ、初回や最終回の端数調整も確認する必要があります。
一括か分割か迷ったら、同じプラン・同じ入会金条件で、2つの見積もりを並べてもらいましょう。片方だけ入会金免除あり、もう片方はなしだと、支払方法の違いを比較しにくくなってしまいます。
確認する文面は、こんな形で大丈夫です。
分割払いについて聞くときの例
希望プランを24回払いにした場合の、入会金・分割手数料を含む総支払額を教えてください。初回、通常月、最終回の金額と、支払いが終わる月も知りたいです。一括払いの場合の金額もあわせてお願いします。
受講後の収入をあてにせず払える範囲にしよう
学んだスキルを仕事につなげたい気持ちと、毎月の支払計画は分けて考えるのがおすすめです。
仕事が決まる時期や収入は、人によって異なります。学習を終えてから準備期間が必要になることもあるので、「卒業したら副業収入で払う」と決めてしまうと、仕事選びを急ぐ原因にもなります。
今の収入と支出で続けられるかを先に考えておくと、受講中は目の前の課題に集中しやすくなりますよ。分割手数料を知ったうえで、学び始める時期を調整するのも選択肢です。
支払方法を決める前に、手数料を含んだ見積もりを確認してみましょう。数字がそろうと、一括と分割のどちらが自分に合うか考えやすくなります。
受講料以外にいくら必要?【予算表】
受講料と入会金以外にも、手数料・通信費・コースによって必要なツール代がかかります。 手持ちの機材や契約しているサービスによって、追加の負担は変わります。

まずは今あるパソコン・スマホで足りるか確認
道具をそろえる前に、「今使っている端末で、希望する課題に取り組めるか」を相談しましょう。
スキルスキップのFAQではパソコンの利用が推奨されています。ただし、だからといって全員が新しいパソコンを買う必要があるわけではありません。今の機種名や購入時期を伝え、学習に必要な条件と照らし合わせると判断しやすくなります。
※出典:スキルスキップ公式・よくある質問
動画を見ることと、動画を編集して提出することでは、端末に求める使い勝手も違いますよね。「教材が再生できる」だけでなく、課題の制作・提出までできるかを聞いておくのがポイントです。
撮影機材や有料アプリも、入会前に一式そろえなくて大丈夫。まず必要なものを確認して、学ぶ内容に合わせて用意していきましょう。
ツールは無料で足りる範囲と、有料機能が必要な範囲を分ける
ツール名だけでなく、有料プランへの加入が必須か、無料版でも課題を進められるかまで聞いておくと、毎月の費用を把握できます。
例えば、同じアプリを使っていても、学習で必要な機能と、仕事で使うと便利な機能は異なる場合があります。おすすめされたものを全部契約する前に、どの課題で使うのか確認したいところ。
利用するツールが複数あるなら、申し込んだ日・更新日・月額料金をメモにまとめておくのもおすすめです。学習用に契約したサービスを、使わなくなったあとも続けてしまうのを防ぎやすくなります。
自分の支払額を書き込める予算表
無料カウンセリングのときに、下の表を手元に置いておくと便利です。未確定の費用は0円にせず、空欄のまま確認しましょう。
| 費用 | 自分の金額・条件 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 受講料 | ____円 | 希望プランの税込価格 |
| 入会金 | ____円 | 免除の適用と申込期限 |
| 支払手数料 | ____円 | 分割・振込にかかる総額 |
| 機材購入費 | ____円 | 今ある端末で足りるか |
| 必須ツール代 | 月____円 | 何を、何ヶ月契約するか |
| 通信の追加費用 | 月____円 | 新たな契約が必要か |
| その他 | ____円 | オプションの有無・任意か必須か |
普段から払っているネット代を、丸ごと新しい出費として二重に足す必要はありません。受講のために増える金額を見積もると、家計への影響が分かりやすくなります。
ツールを卒業後も使う予定なら、受講中の予算と卒業後の予算を分けて書いておくと、仕事を始めるときにも役立ちますよ。
今ある道具を使えれば、準備の負担も抑えられます。無料カウンセリングでは、パソコンやツールについても聞いてみてください。
スキルスキップの補助金・給付金は使える?
今回確認した公式ページでは、スキルスキップが補助金・教育訓練給付金の対象になるという案内は見つかりませんでした。 そのため、補助金を差し引いた料金は示していません。
※確認対象:スキルスキップ公式・特定商取引法に基づく表記
入会金免除と、公的な補助制度は別
入会金の免除は、スクールが設けている申し込み条件です。国などの補助金や給付金が使えることとは別なので、混同しないようにしましょう。
教育訓練給付金は、厚生労働大臣が指定する教育訓練が対象になる制度。対象講座は、厚生労働省の案内から検索できます。
また、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」には、支援サービスを提供する事業者を探す公式ページがあります。
スクールを選ぶ条件に補助制度が入っている方は、制度名と対象講座名まで確認するのがおすすめです。「学び直しだから使えるはず」とは判断しないほうが安心ですね。
対象と言われたら、申し込む前に条件をそろえよう
今後、新しい案内が出る可能性はあります。無料カウンセリングで利用できる制度を紹介された場合は、次の内容を聞いてみてください。
- 制度の正式名称と、対象になっている講座名
- 自分の就業状況などが利用条件に合うか
- 申し込み前に必要な手続きがあるか
- 最初に支払う金額と、あとから戻る金額
- 還付に必要な条件と時期
制度を使える場合でも、最初の支払いと最終的な負担額は分けて考えたいところ。案内を受けたら、制度を運営する窓口の説明とも照らし合わせてみましょう。
条件がまだ分からない段階では、受講料と入会金をそのまま支払う予算で検討すると、あとから見込みが変わったときにも判断しやすくなります。
補助金の利用を重視していることも、相談の最初に伝えて大丈夫です。適用できる条件があるか、正式な案内を確認してみましょう。
スキルスキップの料金は高い?【サポートの見方】
料金に納得できるかは、受講期間中にどんな相談をして、どこまで実践したいかによって変わります。 動画を見るだけで十分なのか、課題や仕事の進め方まで相談したいのかを考えると、自分に必要な支援が見えてきます。
スキルスキップ
SNSの学習から仕事の準備まで、コーチに相談しながら進めたい方の選択肢です。
- 動画教材と個別サポートを組み合わせて学習
- 課題の添削や仕事獲得の準備をサポート
- 料金と学習計画を無料カウンセリングで相談
教材数より「自分の課題を相談できるか」を見る
スキルスキップでは、動画教材・チャット・定期面談に加え、課題の添削や仕事獲得に向けた支援が案内されています。
※出典:スキルスキップ公式・サポート体制
教材を見て内容が分かっても、自分の投稿を作る段階で「この伝え方でいいのかな?」と止まってしまうことはありますよね。個別に学ぶなら、その疑問をどこまで見てもらえるかが大切です。
無料カウンセリングでは、希望プランで面談を何回使えるか、制作途中でも相談できるか、添削にはどのくらい時間がかかるかを聞いてみましょう。
24時間質問できるという案内も、送信できる時間と返信が来る時間は別に考えておくと安心です。夜しか作業できない方は、夜に出した質問をいつごろ確認してもらえるか、受講の流れまで相談できます。
受講料の回収は、経験と信頼を積む過程で考えよう
私は、学び始めから「いくら儲かるか」だけを基準にしないほうが、続けやすいと思っています。 まだ慣れていないうちは、一つの制作にも時間がかかります。「受講料を早く取り戻さなきゃ」と考えすぎると、できることが増えていても、収入だけを見て挫けてしまいやすいんですよね。
SNSを学んだ先には、自分の発信を育ててインフルエンサーとして活動する道もあれば、お店や企業のSNSを支えるクライアントワークの道もあります。どちらを目指すかで、収入につながるまでの取り組み方も変わります。
クライアントワークなら、まずは目の前の依頼に取り組んで、相手に満足してもらうこと。その積み重ねが、リピートや紹介、任せてもらえる仕事の広がり、単価アップにつながることがあります。 仕事との出会いやタイミングにも左右されるので、全員が同じ順番で進むわけではありません。
私自身もデザインの仕事では、コミュニティのつながりから依頼をいただいたことがあります。技術だけでなく、見積もりの段階で相手の疑問を減らすことや、やり取りをスムーズにすることも大切にしてきました。「この人に頼むと助かる」と感じてもらえるように動くことは、制作そのものと同じくらい大事だと思います。
では、費用の回収はどう考えたらいいのでしょうか。クライアントワークを選ぶ場合の、件数と金額の関係を見るための仮の計算を置いてみます。
受講関連の支出を35万円とし、経験を積む中で受ける仕事の内容や金額が変わったと仮定した例です。
| 仕事の進み方の例 | 1件の売上から直接の経費を引いた額(仮定) | 件数(仮定) | 小計 |
|---|---|---|---|
| 小さな依頼で納品までの経験を積む | 5,000円 | 3件 | 15,000円 |
| 経験を活かし、対応できる内容を増やす | 10,000円 | 5件 | 50,000円 |
| リピートや新しい依頼も含め、内容に見合う単価で受ける | 30,000円 | 10件 | 300,000円 |
| 合計 | — | 18件 | 365,000円 |
※金額・件数・進み方はすべて説明用の仮定です。SNS案件の相場、スキルスキップ受講生の実績、収入予測ではありません。税金や共通の固定費、自分の作業時間の対価は含まず、何ヶ月で達成できるかを示すものでもありません。
この仮定では、直接の経費を引いた累計額が18件で35万円を超えます。ただ、最初から18件を目標に追いかけるより、まず1件をどう進め、何を改善して次につなげるかを考えるほうが、行動に移しやすいと思います。
相手に喜んでもらえた点、修正に時間がかかった点、次は事前に確認したい点を振り返る。実績が増えたら、作業範囲や提供できる価値に合わせて見積もりを見直す。その中で、リピートしてもらえる仕事が増えれば、毎回ゼロから仕事を探す負担も変わってきます。
もちろん、自分の時間や費用を大切にすることも必要です。相手への気配りと、無理なく続けられる価格設定の両方を学んでいけるといいですね。
仕事のサポートは「受注後」まで聞いておきたい
仕事につなげる目的なら、案件を探す方法だけでなく、受けた仕事の進め方をどこまで相談できるかも見ておきたいポイントです。
私もクライアントワークでは、作業をサービスしすぎて「もっときちんと費用をいただけばよかった」と感じたことがあります。制作ができることと、作業範囲を決めて無理なく受注することは、また別の難しさがあるんですよね。
例えば、次のような相談に対応しているかを聞くと、自分が仕事を始めたあとのイメージが湧きやすくなります。
- 見積もりを出すとき、作業範囲の決め方も相談できるか
- 修正の依頼を受けたとき、相手とのやり取りを相談できるか
- 営業文や実績をまとめた資料に意見をもらえるか
- 実案件を相談するとき、守秘義務に配慮した方法があるか
これは相談範囲を確認するための例で、すべてが各プランに含まれるという意味ではありません。入会前に聞いておくと、受講中に頼りたいことが整理できます。
長いプランは、学習時間を増やせるとは限らない
長い期間があれば、試して直す機会を取りやすくなります。ただ、平日の夜も週末も予定がいっぱいなら、受講期間だけ延ばしても進め方に困ってしまうかもしれません。
私も子どもが小さいころ、朝の作業時間を作ろうとして、子どもが一緒に起きてきてしまったことがあります。予定どおりに集中できず、通勤中や昼休みなど、細切れの時間も使っていました。
なので、学習計画を相談するときは「毎日2時間できると思います」だけでなく、今の生活で実際に確保できる時間を伝えるのがおすすめです。
| 相談前にメモすること | 書き方の例 |
|---|---|
| 動画を見られる時間 | 通勤中、昼休みなど |
| 手を動かして制作できる時間 | 子どもが寝たあとの一部、週末など |
| 面談を受けやすい時間 | 平日夜、休日午前など |
| 学習しにくい時期 | 仕事の繁忙期、学校行事など |
視聴・制作・面談の時間を分けると、無理な計画になっていないか確認できます。睡眠を削る前提にせず、続けられるペースで選びたいですね。
Webサイト制作が目的なら、学ぶ範囲も確認
スキルスキップはSNSを軸に学ぶスクールです。仕事としてWebサイトやLPの制作を中心にしたい場合は、そのための学習内容が希望プランにどこまで含まれるかを確認しましょう。
学びたいことによっては、Webデザインや制作を中心に扱うスクールも比較したほうが、自分に合う選択肢を見つけやすくなります。目的の整理には、Webデザインスクールの選び方も参考にしてみてください。
スキルスキップ全体の評判や向き不向きは、スキルスキップの口コミ・評判の記事でまとめています。
質問したいことや作ってみたいものがある方は、そのまま相談の材料になります。料金に見合う支援が受けられそうか、自分の目標に当てはめて確かめましょう。
スキルスキップは途中解約できる?【返金条件】
スキルスキップには、受講開始前・開始後に分けた返金規定があります。 ただし、支払った金額が条件なしですべて戻る、という内容ではありません。
| 解約のタイミング | 公式の返金規定で差し引かれる項目 |
|---|---|
| 受講開始前 | 振込手数料 |
| 受講開始後 | 提供済みサービスの料金、教材費、振込手数料、入会金 |
※出典:スキルスキップ公式・特定商取引法に基づく表記。具体的な返金額は契約内容と受講状況の確認が必要です。
「残りの日数分が戻る」とは限らない
開始後の返金規定には、受けたサービスの料金だけでなく、教材費などの項目も含まれています。そのため、受講期間が半分残っていれば受講料も半額戻る、と計算しないようにしましょう。
どのスクールでも、受講を始めたあとに家庭や仕事の事情が変わる可能性はあります。申し込む前に計算の仕方を知っておくと、いざというときも相談しやすくなりますよ。
確認したいのは、主に次の3つです。
- 提供済みサービスの料金は、何を基準に計算するか
- 教材費は具体的にいくらで、いつから控除されるか
- 入会金免除を使った場合、解約時の入会金はどう扱われるか
最後の点は、公開ページだけでは細かな扱いまで分かりませんでした。「免除されたから解約時も関係ない」と自己判断せず、契約前に書面で確認しておきたいところです。
分割払い中の解約は、残りの支払いも確認しよう
分割払いを選んでいる場合は、スクールの返金だけでなく、支払先での残りの請求がどうなるかも聞いておきましょう。
返金される日と、カードなどの引き落とし日が同じとは限りません。解約したあとに必要な手続き、返金先、返金予定日が分かると、家計の予定も立てやすくなります。
なお、ここで紹介しているのはスクールが公開している返金規定です。個別の契約に適用される法律上の扱いまで、この表だけで決まるわけではありません。説明と書面が違うなど、判断に迷う場合は、消費生活センター等へ契約書を見せて相談する方法もあります。
申し込み前の説明と契約書は手元に残す
無料カウンセリングで聞いたことは、金額と条件が分かる資料でもらっておくのがおすすめです。口頭の説明だけだと、あとから細かな条件を思い出しにくくなります。
申し込むプラン名、受講開始日、受講料、入会金、解約時の扱いが資料と契約書で一致しているか、順番に見てみましょう。
返金の条件を聞くことは、入会を否定することではありません。納得して学び始めるための確認なので、遠慮せず聞いて大丈夫ですよ。
料金とあわせて解約時の条件も分かると、安心して検討しやすくなります。気になる点をまとめて相談してみましょう。
無料カウンセリングで料金を確認するには?
無料カウンセリングには、予算・学びたいこと・使える時間の3つを持っていくと、具体的な話をしやすくなります。どのプランに入るかまで決めておく必要はありません。

スキルスキップでは、働き方やサービスの詳細などを相談できる無料カウンセリングが案内されています。
手順① 今の希望と予算をメモする
「SNSを仕事にしたい」から、もう少し具体的にしてみましょう。
例えば、自分のアカウントを育てたいのか、お店や企業の投稿を作る仕事がしたいのか。同じSNSでも、練習したいことや仕事の探し方は変わります。
まだ選べないなら「どちらに興味があるか決まっていない」と伝えて大丈夫。そのうえで、学習に使える時間と、無理なく支払える予算を伝えると、提案されたプランを自分の条件と比べられます。
予算は、受講料だけでなく、必要な道具や手数料まで含めた上限を考えておくのがおすすめです。
手順② 5つの質問で見積もりをそろえる
聞き忘れを減らすために、次の質問をメモしておきましょう。
1. このプランの受講料・入会金・手数料を含む総支払額はいくらですか?
2. 入会金免除は、私の場合いつまでの申し込みに適用されますか?
3. 面談や添削を何回、いつまで使えますか?必要なツール代も教えてください。
4. 私の学習時間だと、受講期間中に何に取り組む計画になりますか?
5. 開始前・開始後に解約する場合、それぞれ何が差し引かれますか?
補助金が気になる方は、この5つに制度名と対象条件の質問を足してください。
話を聞いて分からない言葉が出てきたら、その場で聞き直して大丈夫です。例えば「仕事獲得サポート」は、仕事を紹介してもらえるのか、応募の準備を手伝ってもらえるのかで受け取り方が違います。自分が何をして、コーチが何を手伝うのかまで聞くと、入会後のイメージを共有しやすくなりますよ。
手順③ 資料を持ち帰り、生活の予定に当てはめる
案内を受けたら、料金表だけでなく、学習予定も手元のカレンダーと合わせてみてください。面談を受ける日、制作をする日、忙しくて休む日まで考えると、続けられそうか判断しやすくなります。
その場で決めきれないときは、こんな伝え方で大丈夫です。
一度持ち帰りたいときの伝え方
料金とサポート内容を確認できたので、学習時間と家計の予定を合わせて検討したいです。見積もりと契約条件の資料、入会金免除の期限を送っていただけますか。
説明を聞いた結果、今の希望には合わないと分かることもあります。その場合も、次にどんな学び方を探すかが具体的になったなら、相談した意味はありますよ😊
「料金についてこんなに聞いていいのかな?」と思うことこそ、申し込み前に相談しておきたい内容です。気になる点をメモして参加してみましょう。
スキルスキップの料金でよくある質問
Q. いちばん安いプランはどれですか?
A. 公開されている3プランでは、60日間のレディースクラスが受講料295,000円(税込)です。入会金や手数料などは別なので、最終的な予算は冒頭の料金表と追加費用を合わせて確認してください。
Q. レディースクラスは、女性なら誰でも選べますか?
A. プラン名だけで、自分が申し込めるか、希望する学習内容が含まれるかまでは判断できません。現在の募集対象・受講条件・サポート内容を確認しましょう。公式サイトは女性向けスクールとして紹介されていますが、個別の受講可否は相談先に確かめるのが確実です。
Q. スマホだけで始めればパソコン代はかかりませんか?
A. スマホで利用できる部分があっても、希望する制作課題や仕事までスマホだけで完結できるとは限りません。パソコンの利用が推奨されているため、手持ちの端末でどこまで対応できるかを確認してから、機材の予算を決めましょう。
※出典:スキルスキップ公式・よくある質問
Q. 卒業したら分割払いも終わりますか?
A. 卒業の時期と支払い終了の時期は別です。受講期間が終了しても、支払予定が残っていれば支払いは続きます。申し込み前に、最終の支払月まで確認してください。
Q. 受講料を回収できる保証はありますか?
A. 今回確認した公式の案内では、全員が受講料以上の収入を得られるという保証は確認できませんでした。仕事獲得の支援があることと、収入の保証は分けて考えましょう。自分の目標に対してどんな準備が必要か、具体的な計画を相談するのがおすすめです。
公開されている料金は共通でも、必要な支援や道具は人それぞれ。自分の場合に分からないことが残ったら、無料カウンセリングで確かめてみてください。
まとめ|スキルスキップは総額と学習期間で選ぼう
スキルスキップを検討するときは、受講料・入会金・手数料などを含めた予算と、受講期間中に取り組みたいことをセットで考えるのがおすすめです。
- 入会金免除を使う場合は、適用条件と期限を確認する
- 月々の分割額だけでなく、支払いが終わるまでの総額を見る
- ツール代など、学習のために増える費用も予算に入れる
- 補助金は、正式な対象案内を確認するまで差し引かない
- 面談・添削・解約時の扱いは、選ぶプランの資料で確かめる
大切なのは、料金に納得したうえで、学びに時間を使えること。自分が聞きたいことや身につけたいことが具体的になるほど、サポートも活用しやすくなります。
「SNSを仕事にしてみたい」という気持ちがあるなら、まずは今の生活の中でどう学べるか、相談するところから始めてみてくださいね😊
やりたいことがまだぼんやりしていても大丈夫。今の予算と使える時間を伝えて、自分に合う学び方を探してみましょう。