こんにちは、えくぼです。
検索予測に「怪しい」なんて出てくるとびっくりしますよね。特にデザスクを検討されている方は比較的本格的にデザインに取り組まれようとしていると思うので、後悔のない選択をしたいところだと思います。
この記事では、日本デザインスクール(ゼロイチWEBデザイン/通称デザスク)が「怪しい」と言われる噂を4つに分けて調査しました。 最新の料金や解約条件、モニター制度の中身まで、徹底的に調べましたので、読み終わるころには、「怪しいかどうか」ではなく「自分に合うかどうか」で判断できるようになっているはずです✨

私自身、Webデザインコミュニティに立ち上げメンバーとして参画し、スクール選びで迷っている方を近くで見てきました。
疑問・疑惑・不安など、しっかり解消してから新しいことにチャレンジしていきたいですよね!
こんな方におすすめの記事です:
- 日本デザインスクールが詐欺じゃないか不安
- SNSの感想が似すぎていてステマを疑っている
- 申し込む前に総額と解約条件を知っておきたい
日本デザインスクール(デザスク)は怪しい?実際に調べてみた
結論からお伝えすると、日本デザインスクールは詐欺的な会社ではありませんでした。
会社として怪しくない証拠としては、登記情報にあたる会社概要は公開されていること。所在地も固定電話も出ていることが挙げられます。料金も解約条件も、探せば公式サイトにちゃんと書いてあります。
一方で受講を検討する上で「怪しい」と言われてしまう要因としては、たしかに4つ実在していました。
| 噂 | 調べてみた結果 | 結果 |
|---|---|---|
| SNSの感想が似ていてステマっぽい | 公式が「モニター受講」という制度として公表していた | 事実(ただし隠れてはいない) |
| 総額がいくらになるのか分かりにくい | 入門編と中級編で料金ページが分かれている | 事実 |
| 45日でプロになれるなんて短すぎる | 45日で終わる設計ではなく、その先に60日の中級編がある | 印象(設計の誤解) |
| 校長のYouTube動画が炎上したらしい | 「削除覚悟」と題した動画が一部で問題視された経緯あり | 事実(ただし違法ではない) |
大事なのは、この4つが「知っていれば怖くないもの」なのか「知らずに申し込むと後悔するもの」なのかを見分けることです。ここから1つずつ見ていきますね。
疑いを持ったまま74万円を払える人はいませんよね。モヤモヤは、先につぶしてしまうのがいちばん早いです😊
日本デザインスクールが怪しいと言われる4つの理由を、事実と印象に分けて検証
ここが本題です。噂を「なんとなく怪しい」で終わらせず、出どころまで追いかけました。
理由①:SNSの感想が似ていて「ステマっぽい」の正体
いちばん多い違和感がこれです。
Xやインスタで検索すると、卒業生の投稿がどれも同じような熱量で、同じような言い回しで並んでいます。「さすがに不自然では…?」と感じるのは自然な反応だと思います。
ただ、この理由は公式サイトにハッキリ書いてありました。「モニター受講」という制度です。
『日本デザインスクール入門編/レッスンへの感想の提出/口コミの投稿/インタビュー(受講前と後)/SNSアカウントの作成と、顔・名前を出しての感想等の掲載にご協力いただける方のみ』
※出典:日本デザインスクール公式サイト よくいただく質問
つまり、感想の投稿やインタビューへの協力と引き換えに、受講料が10万円安くなる制度なんですね。一般受講が749,900円(税込・一括)なのに対して、モニター受講は649,900円(税込・一括)です。
ここ、誤解しないでいただきたいのですが、これは隠れておこなわれているステマではありません。 条件も金額差も公式サイトに明記されていて、受講生も納得したうえで参加しています。
わたしの本音を言うと、SNSの感想は"参考"にとどめて、料金と条件は自分で公式を見て確認する。 この距離感がちょうどいいと思っています。制度を知ったうえで読めば、投稿が似ている理由にモヤモヤすることもなくなりますよね😊
理由②:総額がいくらになるのか分かりにくい
調べていると入門編の話が多く出てきて、「あれ?入門編ってことは他にもプランがあるの?」と思う方も多いのではないでしょうか?
日本デザインスクールの料金は、コースごとに掲載ページが分かれています。実際に両方を探して並べてみると、こうなっていました。
| コース | 一般受講(一括・税込) | モニター受講(一括・税込) |
|---|---|---|
| 入門編(45日) | 749,900円 | 649,900円 |
| 中級編(60日) | 1,199,000円 | 1,099,000円 |
※出典:入門編=公式サイト よくいただく質問/中級編=ゼロイチWEBデザイン中級編 受講料ページ
入門編と中級編を両方受けると、一般受講で合計1,948,900円。約195万円です。
さらに、分割払いを選ぶと総額そのものが変わります。中級編の例で言うと、一括1,199,000円に対して12分割は合計1,438,800円。その差は239,800円でした。
もちろん、多くの方は入門編だけで卒業していきます。中級編は必須ではありません。ただ、「入門編のあとに、その倍近い金額のコースが用意されている」ことを知らずに申し込むと、あとで戸惑うのは事実です。
ちなみに受講料には、パソコン・Adobeのデザインアプリ代・Wi-Fi環境は含まれていません。ここは自分で用意する必要があります。料金のくわしい内訳は、日本デザインスクールの料金と口コミをまとめた記事にも整理しているので、あわせてどうぞ👇
支払い回数ごとの金額まで見ておきたい方は、公式の料金表をそのまま起こしたこちらもどうぞ。
理由③:「45日でプロに」が短すぎて怪しく見える
「45日でプロ級のWebデザイナー」と聞くと、身構えてしまいますよね。
日本デザインスクールの受講期間は、入門編が45日間、その先にある中級編が60日間です。つまり「45日ですべてが完結する」という設計ではありません。 45日で身につくのは、Photoshopを使ったWebデザインの土台の部分です。
上場企業のECや制作の現場に5年以上いた立場からお話しすると、45日で"デザインの型"を固めるのは、決して無茶な期間ではありません。 むしろ短期集中で毎日手を動かすほうが、週1回のペースで半年かけるより定着することも多いんです。
問題は期間の短さではなく、「45日後に何ができるようになっているか」を正しく理解しているかどうかなんですよね。
- 45日で身につく:デザインの基礎・Photoshop・バナーやサイトの制作・ポートフォリオ
- 45日では身につかない:コーディング(HTML/CSS)の実務レベル・案件を回す経験
ここを取り違えると、「45日なのにコーディングができない」というギャップになりますが、コーディングができなくてもデザイナーとしては活躍できます。そのあたりもご自身がどのような活躍をしたいか?を整理して、受講するコース選びやスクール選びができるといいですね。
理由④:校長の「削除覚悟」YouTube動画が波紋を呼んだ
これは校長の久保さんのYouTube動画タイトルに「削除覚悟」と入った動画が、一部で波紋を生んだ経緯がありました。内容は有料ソフトを無料で使い続ける裏ワザの公開というもの。「Webデザインスクールの校長があげていいの?」と問題視された流れです。
ただ、同じような内容の動画はほかのYouTuberも投稿していますし、ソフトの提供企業側も把握している内容だと推測されています。現状、特に法に触れているわけではありません。
おまけ:「怪しい」が検索され続けること自体が、不安を大きくしている
もうひとつ、見落とされがちな構造の話をさせてください。
検索ボックスに「日本デザインスクール」と打つと、候補に「怪しい」「ひどい」が並びます。あれを見た瞬間、まだ何も読んでいないのに不安になりますよね。
ただ、あの候補は「その言葉で検索した人が多い」というだけのものです。内容が正しいかどうかとは関係がありません。
しかも、ここには増幅のループがあります。
- 不安になった人が「怪しい」と検索する
- 検索された回数が増えるので、候補にもっと出やすくなる
- それを見た次の人が、また「怪しい」と検索する
高額なスクールほど、このループに入りやすいんです。実際、Webデザインスクールを他にいくつも調べてきましたが、受講料が数十万円を超えるスクールは、ほぼ例外なく「怪しい」がサジェストに出ます。
ここまで4つ(+1つ)を並べてみると、どれも「知らないまま申し込むと引っかかるけれど、知っていれば怖くない」種類のものでした。
そして残るモヤモヤは、正直なところ記事を読むより直接聞いたほうが早いです。無料セミナーは「WEBデザイナーという働き方セミナー」という名前で、仕事内容や収入の話、「未経験OK」のワナまで扱う内容になっています。
4つの噂の正体が分かったら、あとは自分に合うかどうかだけです。気になることはその場で聞いてしまいましょう🚀
運営元の株式会社日本デザインはどんな会社?
「怪しい」と検索する方がいちばん不安なのは、お金を払ったあとに会社が倒産や音信不通など消えることだと思います。
なので、運営会社の情報も確認してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社日本デザイン |
| 設立 | 2013年2月18日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 代表者 | 代表取締役 大坪拓摩 |
| 所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル2F |
| 従業員数 | 17名 |
| 電話番号 | 03-6899-2729(営業時間9:00〜18:00) |
| 事業内容 | スクール事業/セミナー事業/クリエイティブ事業/マーケティング事業 |
※出典:日本デザイン公式サイト 会社概要
本業で企業の売上や集客に関わっている立場から見ると、設立から10年以上が経っていて、所在地も固定電話も公開している会社です。ここまで出している会社が、翌月に連絡がつかなくなるという心配はまず要らないと思います。
もうひとつ、判断材料になる事実があります。この会社はWebデザインだけをやっているわけではなく、動画編集の「日本ムービーアカデミー」やライティングの「日本ライターカレッジ」も運営しています。
※出典:日本デザインスクール公式サイト よくいただく質問
ひとつの講座だけで成り立っている会社ではなく、複数のスクールを並行して回せる規模があるということですね。ここは「急に畳まれないか」を心配している方にとって、けっこう大きな材料だと思います。
逆に、わたしが警戒するのはこういうパターンです👇
- 会社概要のページがない、または個人名しか出ていない
- 所在地がバーチャルオフィスで、電話番号が携帯番号だけ
- 特定商取引法に基づく表記が見当たらない
日本デザインスクールは、このどれにも当てはまりませんでした。
会社は大丈夫。次に確かめたいのは、カリキュラムが自分の目的に合っているかどうかですね。
申し込む前に必ず確認したい「解約の条件」とは?
どのスクールもそうですが、スクールの魅力を感じて入会した後、「やっぱり違ったかも…」と思って解約したいと思ったとき、どのように対応してもらえるか?も見ておきたいポイント。
いざという時の対処方法もわかっておくことで、より安心して自己投資できますよ。
解約の条件まで調べてみると、こう書かれていました。
『レッスン開始の5営業日以内であれば解約可能です。やむを得ず受講できなくなった場合は、担当者まで直接ご連絡ください。なお、初回レッスン開始後の解約はできません。』
※出典:日本デザインスクール公式サイト よくいただく質問
つまり、初回レッスンが始まったあとは解約できません。
これは不誠実という話ではなく、45日間で一気に走り切る短期集中のカリキュラムだからこその条件だと思います。途中離脱を前提にすると、チームで進める設計そのものが成り立たなくなりますから。
ただ、「とりあえず申し込んで、合わなかったらやめればいいや」が通用しないのは事実です。
- サブスク型のスクールのように、途中でやめて損失を最小化する、ができない
- 74万円(一般受講・一括)が、初回レッスンの時点で確定する
- だからこそ、申し込みボタンを押す前にすべての疑問をつぶしておく必要がある
わたしがこの記事で「セミナーで直接聞いてください」と何度もお伝えしているのは、営業したいからではありません。無料で聞ける場があるのに使わないまま74万円を確定させるのが、いちばんもったいないと思うからです💦
実際に後悔してしまった方に共通していたことは、日本デザインスクールの口コミをまとめた記事のほうに3つ整理しています。あわせて読んでおくと、判断がかなりラクになるはずです。
取り返しがつかない条件だからこそ、タダで聞ける場は使い切ってください🚀
日本デザインスクールの無料セミナーで、必ず聞いておきたい7つの質問
「セミナーで聞いてください」と言われても、何を聞けばいいのか分からないと困りますよね💦
しかも相手はプロです。ふんわり聞くと、ふんわりした答えが返ってきて終わります。なので、この記事で調べた事実をもとに、そのまま読み上げるだけで使える質問を7つ用意しました。
スクリーンショットを撮るか、メモに貼り付けて当日お使いください👇
質問1:初回レッスンは、いつから始まりますか?
いちばん最初に聞いてください。初回レッスンが始まった時点で解約できなくなるので、これは「引き返せなくなる日はいつか」を確認する質問です。
質問2:支払い方法ごとの総額を、それぞれ教えてください。
一括と分割では総額が変わります。中級編の例では、一括と12分割で239,800円の差がありました。「月々いくら」ではなく「最終的にいくら」を聞くのがコツです。
質問3:今回の期で、モニター受講の枠は残っていますか?条件も教えてください。
10万円の差は小さくありません。ただし顔と名前を出す前提なので、条件を聞いたうえで自分が納得できるかをその場で判断してください。
質問4:入門編を終えたあと、中級編に進まないと仕事は取れませんか?
これは遠慮せずに聞いていい質問です。入門編749,900円のあとに中級編1,199,000円が控えているので、「どこまでが必須なのか」をハッキリさせておくと、あとで戸惑いません。
質問5:コーディング(HTML・CSS)は、どこまで扱いますか?
期待値のズレがいちばん起きやすいポイントです。「触れる」のか「書けるようになる」のかは、まったく違います。
質問6:わたしの生活リズムで、45日間を走り切れそうですか?
ここは自分の状況を正直に伝えてください。仕事の繁忙期、子どもの行事、引っ越しの予定。隠して申し込んでも、困るのは自分です。 「その時期なら次の期のほうがいいですよ」と言ってもらえたら、それはかなり誠実な対応です。
質問7:卒業後のサポートは、どこまで無料で受けられますか?
卒業後のコミュニティ「ゼロイチCLUB」があります。どこまでが受講料に含まれていて、どこからが別料金なのかを確認しておきましょう。
セミナー自体はスマホとZoomアプリがあれば参加できます。パソコンの前に座る必要すらないので、移動中や家事の合間でも大丈夫ですよ😊
この7つを手元に置いて参加すれば、1回で判断がつきます🚀
日本デザインスクールの評判はどう?匿名の口コミの注意点
X(旧 Twitter)のような匿名の場所のほうが本音が出ている気がしますよね。
ただ、ここでひとつだけ気をつけていただきたいことがあります。匿名掲示板やQ&Aサイトの書き込みは、必ず"投稿された年"を確認してください。
- 匿名掲示板のスレッドは、何年も前の書き込みが上のほうに残り続ける
- 検索エンジンも、古いスレッドを上位に出し続けることがある
- その結果、数年前の不満が「今の評判」として読まれてしまう
日本デザインスクールは、この数年で料金が改定されています。つまり、3年前の「高すぎる」という書き込みは、今の金額の話ではないということです。
わたしは他のスクールを調べるときも、口コミを見つけたらまず投稿日を確認するようにしています。この一手間だけで、判断の精度がかなり変わるんですよね。
読むときのおすすめはこの順番です👇
- 公式サイトで、料金・期間・解約条件などの「変わる情報」を確認する
- SNSや掲示板は、カリキュラムの雰囲気や人間関係など「変わりにくい情報」を拾う用に使う
- そのうえで、残った疑問は運営に直接聞く
ネットの情報は"いつのものか"で価値が変わります。いちばん新しい情報は、運営が直接話してくれます😊
【セルフチェック】怪しいと感じたまま申し込むと後悔します。判断を分ける3つの質問
ここまで読んでも、まだ迷いが残っている方もいると思います。
Webデザイン系のコミュニティに立ち上げメンバーとして関わっていると、スクール選びで迷子になっている方をたくさん見かけます。 その経験から言うと、デザスクを検討するのであれば、以下の3点は必ず押さえた上で比較検討して欲しいと思っています。
質問①:45日間、まとまった学習時間を確保できますか?
短期集中がこのスクールの設計です。繁忙期や引っ越しと重なりそうなら、期をひとつずらすだけで結果が変わります。
質問②:入門編と中級編を含めた総額を把握できていますか?
入門編749,900円、中級編1,199,000円。ここを把握したうえで「それでも払う価値がある」と思えるかどうかです。
質問③:コーディングを学べると期待していませんか?
日本デザインスクールで身につく中心は、デザインの力です。HTMLやCSSをガッツリ書けるようになりたい方は、期待値が少しズレてしまいます。
3つとも「大丈夫」と答えられた方は、もう迷っている時間のほうがもったいないです。逆にひとつでも引っかかった方は、その引っかかりをセミナーでぶつけてみてください。
ちなみに「総額がどうしても厳しい」という方には、月額制で学べるスクールという選択肢もあります。持ち出しを抑えて始めたい方は、SHElikesの口コミをまとめた記事も参考になるはずです。
3つとも埋まっている方は、あとは動くだけです。まずは話を聞くところから始めましょう✨
【FAQ】日本デザインスクールの怪しさについてよくある質問
Q. 日本デザインスクールは詐欺ではないですか?
詐欺にあたる要素は見つかりませんでした。設立2013年の株式会社日本デザインが運営していて、会社概要・所在地・固定電話が公開されています。料金も解約条件も公式サイトに明記されています。
Q. モニター受講にデメリットはありますか?
受講料が10万円安くなる代わりに、感想の提出・口コミの投稿・受講前後のインタビュー、そしてSNSアカウントを作って顔と名前を出しての掲載に協力する必要があります。顔出しに抵抗がある方は、一般受講を選ぶほうが気持ちよく学べます。
Q. 無料セミナーに参加したら、しつこく勧誘されますか?
セミナー後に個別のフォローがある形になっています。気になる方は、あらかじめ「今日は情報収集だけです」と伝えておくと話が早いです。無理に申し込む必要はまったくありません。
Q. 受講料の返金はできますか?
初回レッスンが始まったあとの解約はできない旨が公式に明記されています。申し込む前に、疑問はすべて解消しておいてください。
Q. デザスクとゼロイチWEBデザインは別のものですか?
同じものです。日本デザインスクールが運営するWebデザイン講座が「ゼロイチWEBデザイン」で、「デザスク」は通称です。検索するときはどの言葉でも大丈夫ですよ😊
ここに載っていない疑問は、直接聞くのがいちばん確実です。
まとめ:日本デザインスクールは怪しいというより「合う・合わないがはっきり分かれる」スクール
最後に、この記事で調べたことをまとめますね。
- 詐欺的な会社ではありません。 会社概要も料金も解約条件も公開されています
- SNSの感想が似ているのはモニター受講制度のため。 隠れたステマではなく、公表された制度です
- 総額は入門編749,900円+中級編1,199,000円。 分割を選ぶと総額そのものが変わります
- 45日は"土台を固める期間"。 その先に60日の中級編があります
- いちばん大事なのは解約条件。 初回レッスンが始まったあとは解約できません
調べた噂と、その結論をもう一度並べておきますね。
| 気になっていたこと | 調べた結論 |
|---|---|
| 詐欺なのでは? | 設立2013年・所在地と固定電話を公開。グループで3スクールを運営 |
| SNSの感想がステマっぽい | モニター受講という公表された制度。ただし口コミは参考にとどめる |
| 総額がよく分からない | 入門編749,900円/中級編1,199,000円。分割で総額が変わる |
| 45日なんて短すぎる | 45日は土台づくり。その先に60日の中級編がある |
| 途中でやめられる? | 初回レッスン開始後は解約できない |
つまり日本デザインスクールは、怪しいスクールではなく「合う人と合わない人がはっきり分かれるスクール」でした。
総額のほうがまだ引っかかっている方は、支払い方で金額がどう変わるかも見ておくと判断しやすくなりますよ。
短期集中で一気に走り切れる方、デザインの力を本気で身につけたい方にとっては、最短ルートになり得ます。反対に、自分のペースでゆっくり進めたい方や、まず少額から試したい方には向いていません。
そしてその判断は、記事を何本読んでも確定しません。あなたの状況を運営に直接ぶつけたときに、はじめて答えが出ます。
だからこそ、この記事では7つの質問を用意しました。あれをそのまま聞いてもらえれば、1回のセミナーで判断がつきます。 何度も調べ直して、そのたびに不安が増えていく…というループから抜け出せますよ。
わたし自身、スクール選びで何か月も迷ったまま動けない方を何人も見てきました。迷っている期間も、人生の時間は進んでいきます。 情報を集めることと、決めることは別物なんですよね💦
疑ったまま申し込むのがいちばん危険で、疑いを解消してから決めるのがいちばん安全です。確かめるだけなら、お金はかかりません😊
気になる気持ちのままで大丈夫です。確かめるだけなら無料ですから💛