こんにちは、えくぼです。
「Webデザイナー 増えすぎ」で検索したあなたは、たぶんこんなことが気になっていますよね。
- 今から目指しても、もう手遅れなんじゃ…?
- 「将来性ない」「AIでなくなる」って本当?
- 増えすぎてる中で、未経験の私でも生き残れるの?
この記事では、その不安の正体を、公的なデータをもとにやさしく解きほぐしていきます。読み終わる頃には、「なんだ、学び方さえ間違えなければ大丈夫なんだ」と、前向きな気持ちになれるはずです✨

私自身、Webデザインコミュニティに立ち上げメンバーとして参画し、スクール選びで迷っている方を近くで見てきました。
疑問・疑惑・不安など、しっかり解消してから新しいことにチャレンジしていきたいですよね!
こんな方におすすめの記事です:
- 今からWebデザイナーを目指すか迷っている
- 「増えすぎ・飽和・オワコン」の不安を解消したい
- AIで仕事がなくなるのか本当のところを知りたい
- 未経験・主婦でも生き残れる学び方を知りたい
それでは、いってみましょう🚀
Webデザイナーは増えすぎ?今から目指すのは遅い?
結論からお伝えすると、Webデザイナーは「増えすぎ」でも、なくなる仕事ではありません。そして、今から目指しても、まったく遅くないです。
なぜなら、増えているのは「言われた通りに作るだけの人」であって、相手のニーズをくみ取って提案できる人は、むしろ足りていないから。数だけ見て「飽和だ」と諦めてしまうのは、とてももったいないんです。
イメージとしては、こんな感じです👇
- 増えて競争が激しいゾーン:テンプレ通り・作業だけの初心者
- むしろ求められているゾーン:学び続けて、提案や工夫ができる人
この記事では、まず「本当に増えすぎなのか」をデータで確かめて、そのうえで「今から選ばれる人になる方法」まで、順番にお話ししていきますね。
これから学ぶか迷っている段階なら、女性向けで無料体験から試せるスクールをのぞいて、今の需要を直接聞いてみるのも一つの手です。まずは知るだけでもOKですよ😊
「Webデザイナー増えすぎ・飽和」は本当?データでやさしく解説
まずは、不安の元になっている「増えすぎ・飽和」が本当なのか、落ち着いて見ていきましょう。
結論から言うと、「作り手が増えた」のは本当。でも「仕事がなくなった」わけではないんです。この2つはセットで見る必要があります。

たしかに、作り手(デザイナー志望)は増えています
よく使われる数字に、Webデザイナーの有効求人倍率=約0.18(厚生労働省の職業情報サイト「job tag」より)というものがあります。
有効求人倍率とは、かんたんに言うと「求職者1人に対して、求人がどれくらいあるか」を表す数字です。1を下回ると「応募したい人に対して求人が少なめ=競争が激しい」ということ。
つまり0.18は、「未経験で"とりあえず"目指す人が増えて、応募者が多くなっている」状態を映しているんです。ここが「増えすぎ」と言われる正体ですね。
大事なのは、これは「Webデザイナーになれない」という意味ではないこと。あくまで「軽い気持ちで目指す人が多いから、入口が混み合っている」だけ。ちゃんとスキルを身につけた人まで就職できない、という話ではないんです。ここは安心してくださいね😊
でも、需要(作る対象)も増え続けています
一方で、Webの仕事そのものは、しっかり伸びています。ここは見落とさないで欲しいところです↓
- インターネット広告費:2024年は3兆6,517億円で、3年連続の過去最高
- ネットショッピング市場:2024年は26.1兆円で、10年前の約2.2倍
広告もネットショップも増え続けているということは、それを作るWebデザインの仕事も増えているということ。「作り手も増えたけど、作る対象も増えている」——これが本当の姿なんです。
だから、「増えすぎだから仕事がない」と決めつけるのは早いんですよ。数字だけで判断せず、実際の現場の需要を、無料体験で現役の人に聞いてみるのが確実です。
なぜWebデザイナーは増えすぎたの?3つの背景
「そもそも、どうしてこんなに増えたの?」という背景も知っておくと、"自分は同じ失敗をしない"ための対策が見えてきます。主な理由は3つです。
背景①:在宅・フリーランス人気の高まり
コロナ以降、「場所を選ばず、自分らしく働きたい」という人が増えました。その受け皿として、パソコン1台でできるWebデザインに注目が集まったんですね。
背景②:「未経験でも月収○万」広告の影響
一時期、「未経験から在宅で月収○万円!」といった広告をたくさん見かけました。その手軽そうなイメージに惹かれて、目指す人が一気に増えたと言われています。
背景③:資格がいらず、始めやすいから
Webデザイナーは、医師や弁護士のような資格が必要ありません。始めるハードルが低いぶん、駆け出しの人が増えやすいんです。
わたしがコミュニティで見てきた中でも、伸びていく人はやっぱり「なぜ学ぶか」がはっきりしていました。その差を埋めるコツを、このあとお伝えしますね。
その前に、自分に合う学び方を無料体験でのぞいておくと、スタートで迷いません。
「将来性ない・オワコン・やめとけ」は本当?需要のリアル
ネットには「Webデザイナーは将来性ない」「オワコン」「やめとけ」という声もありますよね。ここも正直に向き合いましょう。
結論から言うと、「単純な作業だけ」の仕事は減っていく。でも、職業そのものがなくなるわけではない、というのが実際のところです。
さきほど見たように、Webの需要(広告費・ネットショッピング)は伸び続けています。お店やサービスがある限り、「見やすくて、伝わって、売れるサイト」は必要とされ続けます。それを作れる人は、これからも求められるんです。
「やめとけ」と言われるのは、たいてい「ラクして稼げると思って始めたけれど、思ったより大変だった」というパターン。これはWebデザインに限らず、どんな仕事でも同じですよね。
不安なときこそ、匿名の口コミより、実際に活躍している人の声を聞くのがいちばん。無料体験なら、現役の人にリアルな話を聞けますよ。
AIでWebデザイナーの仕事はなくなる?代替されにくい人の特徴
いま一番大きな不安が、「AIでWebデザイナーの仕事がなくなるのでは?」ですよね。
たしかに、AIやノーコードツール(プログラミングなしでサイトが作れる仕組み)は、どんどん進化しています。制作の手間を大きく減らすAIも登場しました。ここは事実として受け止めましょう。
でも、大事なのはここからです。AIに任せられる"作業"と、人にしかできない"仕事"は、はっきり分かれているんです👇
- AIが得意(代替されやすい):決まった形のコーディング、テンプレ通りのバナー量産、たたき台づくり
- 人にしかできない(代替されにくい):お客さんの要望を整理する、使いやすさを設計する、「なぜこのデザインなのか」を提案する

たとえば、お店から「バナーを作って」と頼まれたとき。AIにサッと作らせて終わる人と、「このお店なら、こういう客層だから、この言葉の方が響きますよ」と一言添えられる人。どちらに次もお願いしたくなるか、想像してみてくださいね。AIが下ごしらえをしてくれるぶん、人は"考えて提案する"ことに集中できる——そう考えると、むしろ心強い味方なんです。
わたしもクライアントのお仕事をしていて感じますが、喜ばれるのは「きれいに作れる人」より「こちらの意図をくんで、より良い提案をくれる人」。AIが進化するほど、この"人間らしさ"の価値は上がっていきます。
「AIに負けない学び方って、どうすればいいの?」と思ったら、それこそ無料体験で相談してみるのが近道ですよ。
【セルフチェック】増えすぎでも選ばれるWebデザイナーになれる人
ここで、かんたんなセルフチェックをしてみましょう。「増えすぎ」の中でも選ばれる人になれるか、いまの自分を確かめる目安です。深く考えず、直感で大丈夫ですよ😊
✓ 選ばれるWebデザイナー セルフチェック
□ デザインだけでなく「なぜ売れるか・どう伝わるか」に興味がある
□ 学び続けるのが、そんなに苦じゃない
□ 相手の要望をヒアリングするのが好き
□ 何か1つ、自分の得意なこと・好きなことがある
□ AIや新しいツールを試すのは、わりと好き
□ 「言われた通り」より「こうしたら?」と提案したくなる
いくつ当てはまりましたか?
チェックが少なくても、心配いりません。ここからは、選ばれる人になるための「掛け算」を、やさしく紹介しますね。
Webデザインは、「デザイン × 何か」の掛け算で、ぐっと価値が上がります。いきなり全部でなく、1つずつでOKですよ👇

- デザイン × Webマーケティング・SEO:「見た目がきれい」だけでなく「売れる・見つけてもらえる」まで提案できる人になります。たとえば「この配置にすると、お客さんがボタンを押しやすくなりますよ」と言える人は、お店にとって手放せない存在です
- デザイン × UI/UX(使いやすさの設計):UI/UXとは、かんたんに言うと「使っていて気持ちいい・迷わない」を設計すること。「なんとなく使いやすいサイト」の裏には、こうした設計があります。できる人が少ないので重宝されます
- デザイン × ディレクション(進行管理):ディレクションとは、制作全体をまとめる役割のこと。自分で全部作らなくても、チームをまとめられる人は単価が上がりやすいです
- デザイン × あなたの得意分野:ライティング、写真、前職の業界知識…なんでも武器になります。たとえば元・美容部員なら「コスメブランドのサイトが得意」という強みになります
まずは1つ、興味のあるものから。その第一歩を学べるスクールで、無料体験から始めてみましょう。
【タイプ別診断】あなたに合ったWebデザインの始め方
「増えすぎでも学び方次第なのはわかった。でも、結局わたしはどう始めればいいの?」——そう思いますよね。
そこで、かんたんな診断を用意しました。いくつかの質問に答えるだけで、あなたに合った始め方が見つかりますよ😊
▼ 30秒でわかる!あなたに合うWebデザインの始め方診断
あなたにぴったりの
Webデザインスクールは?
6つの質問に答えるだけで、主要なWebデザインスクール10校の中から、あなたに合う3校とマッチ度を提案します。
あなたにいちばん合うのは…
※この診断は、えくぼ(ekubonne.com)が各スクールの公開情報をもとに整理した「相性の目安」です。
料金・キャンペーン・コース内容は変わることがあるので、最終的には各スクールの無料相談・公式サイトで確認してくださいね🙏
診断はいかがでしたか?参考までに、始め方はざっくり3つのタイプに分かれます。自分に近いものを読んでみてくださいね。
タイプ①:まずはお金をかけずに試したい人
「向いているか分からないし、いきなり大きなお金は不安…」という方は、無料で学べる職業訓練という選択肢があります。基礎を無料で試せるので、最初の一歩にぴったり。くわしくは職業訓練のWebデザインの記事でお話ししています。
タイプ②:在宅で、柔軟に学びたい主婦・女性
家事や育児と両立しながら学びたいなら、女性向けで在宅学習に強いスクールが続けやすいです。仲間がいてモチベーションも保ちやすく、Webデザイン以外のスキルも掛け算で学べます。
タイプ③:コスパ重視で、自分のペースで進めたい人
「なるべく費用をおさえて、自分のペースで手を動かしたい」なら、買い切り型で実践的なデイトラのようなスクールが向いています。
どのタイプでも、迷ったらまず無料体験で雰囲気を確かめるのが、いちばん失敗しない選び方です。もっとじっくり比べたい方は、Webデザインスクールの選び方の記事もどうぞ。
Webデザイナー増えすぎに関するよくある質問【FAQ】
最後に、よく聞かれる疑問にまとめてお答えしますね。
Q. 今から未経験で目指しても、もう遅いですか?
A. 遅くありません。Webの需要(広告・ネットショッピング)は伸び続けているので、活躍の場はあります。大事なのは「いつ始めるか」より「どう学ぶか」ですよ。
Q. AIで本当に仕事はなくならないんですか?
A. 「言われた通り作るだけ」の作業は、AIに置き換わっていきます。でも、要望を整理したり、使いやすさを設計したり、提案したりする仕事は残ります。AIを使いこなす側に回れば、むしろ有利です。
Q. 主婦・未経験でも在宅で稼げますか?
A. 可能性は十分あります。ただし「ラクして稼げる」ではなく、コツコツ学んで実績を積むことが前提です。女性向けで在宅に強いスクールなら、両立しながら続けやすいですよ。
Q. 有効求人倍率が0.18と低いですが、大丈夫ですか?
A. これは「未経験で目指す人が増えて競争が激しい」ことを表す数字で、「就職できない」という意味ではありません。掛け算スキルで"その他大勢"から抜け出せば、心配しすぎなくて大丈夫です。
Q. 独学とスクール、どっちがいいですか?
A. 費用をおさえたいなら独学や無料の職業訓練、挫折せず効率よく学びたいならスクール、という使い分けがおすすめです。迷ったら無料体験で比べてみてください。
Q. どんなスキルを掛け合わせるのがいいですか?
A. まずは「Webマーケティング・SEO」か「UI/UX(使いやすさの設計)」がおすすめです。どちらも需要が高く、あなたの価値をぐっと上げてくれます。
疑問が残っている方は、無料体験で現役の人に直接聞いてしまうのがいちばん早いですよ。こんなこと聞いていいのかな?ということこそ、聞くべき質問です☝️✨
まとめ:Webデザイナーは増えすぎでも「学び方」で選ばれる人になれる
最後に、大事なところを整理しますね。
この記事のまとめ
- Webデザイナーは「増えすぎ」でも、なくなる仕事ではない。今からでも遅くない
- 増えたのは「作業だけの人」。需要(広告・EC)は伸びていて、応えられる人は足りない
- AIに代替されるのは"作業"。提案・設計ができる人は、むしろ価値が上がる
- カギは「デザイン × 何か」の掛け算。1つずつでOK
「増えすぎだから」と諦めてしまうのは、本当にもったいないです。わたしは、やりたい気持ちがあるのに不安だけで立ち止まる——そんな「行動しない選択」を、あなたにしてほしくないんです。
今日できるのは、大きな決断じゃなくて大丈夫。「気になるスクールの無料体験を1つのぞいてみる」——その小さな一歩からで十分ですよ🚀